浜松視覚障害特別支援学校でタンデム自転車体験会

スポーツ・パラリンピック

皆さん、タンデム自転車(Bクラス)競技をご存知ですか?
この競技は東京2020パラリンピックの種目となっており、静岡県の伊豆市が開催地となっています。

このタンデム自転車の体験試乗会が
3月18日、中区の浜松視覚障害特別支援学校で行われました。

後部座席に視覚障害の方が座ってペダルをこぎ、視覚障害のない方がハンドルを操作します。
そしてふたりで息を合わせてペダルをこぎ、競いあう種目です。
まさしく工夫されたバリアフリースポーツですよね! 

視覚障害の方も、自分の足でペダルを踏むことで地面を疾走し風を受けて走れる体感を味わえるようですね。
静岡県の道路交通法、規制では、一般道ではタンデム自転車は軽車両扱いです。
2016年12月1日から歩道では走行できなくなりましたが公道では走行できるようになりました。

今後は東京2020に向けてますます このような体験イベントが増えていくでしょうね。
皆さんも機会があれば是非足を運んでみてください。
そしてパラスポーツの面白さや魅力を直接肌で感じてみてくださいね!

みんなで東京2020パラリンピックを応援していきましょう!

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